子ども記者 せいしろうがゆく! Vol.1「ユカさんの水辺アトリエとタイソンくんのディアボロ」

タイソンさんとのディアボロ

はじめまして!新しくフタコロコ記者になったせいしろうです!
これから、ぼくの大好きな二子玉川をレポートしていくよ。楽しみにしていてね!

秋晴れの気持ちいい一日、いつも多摩川で遊んでくれるユカさんが、「みずべのアトリエ」にさそってくれて、幼なじみのれなちゃんと行ってきたよ!

いつもの遊び場、兵庫島にアトリエやリヤカー、大道芸道具が出現!


真っ先に目に飛び込んできたのは、糸で回して空中回転させるコマ、「ディアボロ」。

最初はむずかしかったけど、大道芸人のタイソンくんと、その仲間のお兄さんお姉さんに何度も教えてもらううちに、高速回転できるように!
回転したら、空中に投げてキャッッッチ!受け止められるとキモチいい〜
そして、新しいお友だちも加わって、みんなで順々にパスしていく。
タイミングを合わせるのが難しいけど、みんなでできた時の達成感!気持ちいい!

次は、水辺のアトリエ。最初はちっちゃい子たちがいて躊躇しちゃったんだけど、みんながいなくなったとき、チャンス!と参加した。

れなちゃんは、ちょうど山の形をした端材を見つけて富士山を描いてる!

ボクは「ご自由にどうぞ」と書かれたお皿をみつけて、そこに草原と富士山を描いたよ。
「家でこんなことしたら叱られるよね」と2人で笑いあった。お母さんもニコニコしてるよ!

作品を乾かしている間に、今度は川遊び。おいかけっこ。お腹が空いたらフードトラックのカレーとハンバーガー。

そして、またディアボロ特訓。
かなり上達したから、いつかみんなの前で大道芸を披露してみたいな。

走り回っても、ふざけても、泥だらけでも、みんながあたたかく見守ってくれている。ずっといたくなっちゃう優しい空間。今日も楽しい一日だったよ!

母より
いつもあたたかい目で子どもたちの自然な遊び場を作ってくださる、せたがや水辺デザインネットワークのゆかさん。息子はいつも楽しい時間を過ごさせてもらっています。
今回大道芸を教えてくださったタイソンさん、実は以前学校の学芸会に向けて皿回しを習得しようと教えていただいた方でした。
親が、勝手に舞台映えしそうだ、と判断した皿回し。全く興味を示さずせっかく買った道具もホコリをかぶっていました。
でも、子どもたちは、自分がやりたい!と思うことをちゃんと自分でみつけてくる。そして、飽きることなく何度も何度も挑戦する。その集中力には脱帽です。
お昼くらいで帰ろうかと思っていたのに、子どもたちのキラキラした目を見て、満足するまでここにいさせてもらおうと思いました。気付けば、夕方!もう片付けの時間になっても飽きずに熱中していました。
遠くに行かなくても、楽しく充実した時間を過ごせる空間がある幸せ。ありがとうございました。
11月27日も開催されるそうです!

 

名称
兵庫島公園
所在地
東京都世田谷区玉川3丁目2番1号

この記事を書いた人

せいしろう

25(フタコ)の日に二子玉川で生まれた小学2年生。

将来の夢は、昆虫博士になって新種をみつける事。
昆虫のシャツしか着ていないので、それしか持ってないの?とよく聞かれる。
飼ったことがある生き物は、カマキリ、カブトムシ、クワガタ、カエル、イモリ、カニ、ザリガニ、スズムシ、カタツムリ。
カブトムシは、6代目の幼虫がスクスク成長中。

二子玉川でみつけたステキな人、モノ、コトを紹介していくよ。
ボクに取材してほしい人は連絡してね。
(母代筆中)