子ども記者 せいしろうがゆく! Vol.16 キネコ国際映画祭2022レポート(2/3) 総監督にインタビュー!!

日本最大規模の子ども国際映画祭「キネコ国際映画祭」
毎日もりだくさんで楽しかった!
(詳しくはキネコ国際映画祭2022レポート1を読んでね)

こんなに楽しいイベントを考えた人ってスゴイ!
もっともっと知りたくなって、「キネコ国際映画祭」の人にインタビューをお願いしたら、総監督がお応えします。って返事が来た。
そ、総監督??それって一番えらい人ってことだよね?緊張しちゃうよー

キネコ国際映画祭総監督 田平美津夫さんへのインタビュー

せいしろう 「どんなお仕事をしているんですか」
みつおさん「この映画祭の監督をしているんだよ」

せいしろう 「どうしてこのイベントを開催しようと思ったんですか」
みつおさん「映画が好きだったからだよ」

せいしろう 「大変なことと楽しいことは何ですか?」
みつおさん「そうだね、いっぱい色んな人と会うんだけど、名前を覚えるのが苦手でなかなか覚えられないのが大変なんだ。楽しいのは、みんなが喜んでくれることかな。」

せいしろう 「オススメの映画を教えてください」
みつおさん「それは難しいな…私が好きなのは『テディとアニー』。1年に1回、二子玉川でしか上映しないんだよ。25年前にベルリンで見つけたイギリスの25minフィルム映画でおすすめだよ。」

せいしろう 「たくさん大道芸を見られてとっても楽しいです。どうやって呼んだのですか?」
みつおさん「スタッフみんなでアイディアを持ち寄って、子どもたちが好きそうな人たちに来てもらったんだよ。」

せいしろう 「次はいつ開催しますか?」
みつおさん「11月に開催する予定だよ。次は29回。来年はついに30回だよ!」
え、30回ってボクが生まれる前から開催してるの?ずっと続けるってスゴイことだよね。

せいしろう 「小学生の時の夢は何ですか?」
みつおさん「いっぱいあったんだけど、その中でもやっぱり映画監督だよ」
小学生の時から映画が好きだったんだね。好きなことを仕事にするってどんな気分だろう。

せいしろう 「失敗したことはありますか?」
みつおさん「うーん。何だろうな。あっ!ありました。この映画祭のオープニングセレモニーのスピーチ。みんなの原稿を書いていたら、自分の原稿を覚える時間が無くて、外国人の審査員を紹介する予定が全部飛んじゃったんだよ。ここで謝っておこう」
それってつい最近の話だね。みんなの前で話すって大人も緊張するのかな。でも教えてくれてありがとう。

次回はもっと色々な映画をみてまわろうかな。『テディとアニー』もみれるといいな。
楽しみにしてるね。
代表監督のみつおさん、キネコ映画祭のスタッフのみなさん、ありがとう!

最後の映画祭レポートは、ボクがハマっちゃった「キッズフリマ」についてだよ。楽しみにしていてね。

>> キネコ国際映画祭レポート3 オトナは口を出さないで!「キッズフリマ」代表のよしひこさんにインタビュー

関連リンク

キネコ国際映画祭

名称
二子玉川ライズ ガレリア
所在地
東京都世田谷区玉川2丁目21−1

この記事を書いた人

せいしろう

25(フタコ)の日に二子玉川で生まれた小学3年生。

将来の夢は、昆虫博士になって新種をみつける事。
昆虫のシャツしか着ていないので、それしか持ってないの?とよく聞かれる。
飼ったことがある生き物は、カマキリ、カブトムシ、クワガタ、カエル、イモリ、カニ、ザリガニ、スズムシ、カタツムリ。
カブトムシは、6代目の幼虫がスクスク成長中。

二子玉川でみつけたステキな人、モノ、コトを紹介していくよ。
ボクに取材してほしい人は連絡してね。
(母代筆中)