中吉通りにアジア料理店「88 Asia」 “かよいたくなるお店”がコンセプト

「88 Asia」 店内の様子

5月9日、玉川3丁目中吉通り沿いの新しいビルの1階にアジア料理のお店「88 Asia (ハチハチアジア)」がオープンしました(以前にカラオケL-BOXがあった場所)。

最近、平日のランチタイムに2度お伺いする機会がありましたので、レポートします。

店内入口近くは、まるで本場の屋台のような雰囲気のテーブルや椅子。オープンキッチンからは美味しそうな香りが漂ってきて、アジアを旅しているような楽しい気分になれます。

かたや店内奥のスペースは、落ち着いた色調のソファー席。ゆっくりとおしゃべりを楽しみながら食事ができます。例えば小さいお子さんでも座りやすいように、などの理由から2種類の座席を用意しているとのことで、お店の細やかな配慮を感じました。

漢字の“米”から名付けられた「88 Asia」という店名のとおり(米という漢字を分解すると八十八になりますね!)お米にこだわったメニューが並んでいます。フォーに使われている麺は、国内で一般に使用される乾麺ではなく、なんと開発から手掛けた”生麺“だそうです。そして、ガパオライスなどのご飯ものにはジャスミンライスが使われています。

さて、1度目の訪問ではお店の名前を冠した「88 フォー」(980円, 以下全て税込)をいただきました。やさしい味わいのスープをそのまま味わった後は、用意された数種類の調味料で味変しながらいただくのも楽しい。2度目の訪問では「Asianトーバーライス」(1080円)を。パラパラとした食感の薫り高いジャスミンライスに、挽肉のレモングラス炒めと半熟の目玉焼きを絡めながら、美味しくいただきました。

サイドメニューの「春巻き3種セット」(380円)は、生・揚げ・蒸しとそれぞれのおいしさを満喫できる一皿です。他に、ミニポーションの麺やご飯もの(各300円)もあり、おなかのすき具合に合わせて調整できるのも嬉しいところ。

夜は、様々なおつまみがメニューに加わります。10種類以上もある自家製レモンサワーを始め、ビールやワインなどのアルコールメニューも充実。コロナの感染状況も落ち着いてきましたので、仲間と集まるのによさそうです。

一部のメニュー(*)はテイクアウトできますので、在宅勤務時のランチなどにも便利かも。店頭での直接注文です。

 (*)HEY!バインミー、野菜を食べるアジアンビーフン、カオマンガイ、ココナッツガパオライス、Asianトーバーライス、グリーングリーンカレー

次回は何をいただこうか、デザートに手作りアイスもいただいてみたいな、などと考えています。お店のキャッチコピーである「かよいたくなる街のアジア料理店」そのものなのでした。

「88 Asia」(ハチハチ アジア)
住所:世田谷区玉川3丁目23-18 ザ・シティ二子玉川
営業時間:11:00~15:00, 17:00~22:00(夜のみ予約可)
ホームページ:https://88asia.jp/

名称
88 Asia
所在地
世田谷区玉川3丁目23-18 ザ・シティ二子玉川

この記事を書いた人

enega和

二子玉川で子育て中のお母さんグループ「enega和(えんがわ)」です。
居心地のよい「たまりば」を通じて、身近な地域で人と人とのつながりをつくり、力を発揮できる機会を増やそう!と考え、活動しています。
“たまりば創出プロジェクト”第一弾として、中高生のための自習室を運営中。