2/7(日)瀬田玉川神社で「神社de献血」、献血記念にオリジナル御朱印も

 瀬田玉川神社で2月7日、境内で地域献血会が実施されます。同神社での献血会は昨年7月に続き2回目(過去の記事はこちら)。
 

 フタコロコでもこれまでお知らせしてきたように(過去関連記事:【二子玉川のまちレポート】国立成育医療研究センターの献血会に参加しました)新型コロナウイルスの感染リスクなどの影響から、医療機関へお届けする輸血用血液の確保が著しく難しい状況が続いています。輸血用血液は有効期間が短いことから、輸血を必要としている患者さんの命を守るためには血液の在庫量を適切な水準で維持していくことが極めて重要と言われています(参考:日本赤十字社 緊急事態宣言下でも献血は必要です)。

 

 そのような状況の一助として、日本赤十字社の依頼を受けて瀬田玉川神社境内での実施が決まったのだそうです。

 

前回献血会(7月19日)の様子。高橋禰宜と猫のアーサー君

 

前回献血会(7月19日)の様子

 

 なお、献血は、ご自身のコンディションにより献血することができない場合もありますので、事前に日本赤十字社のサイトなどで確認事項を事前にチェックしておくことをおすすめいたします。

 
 今回は寒い時期の開催ということもあり、献血カーの隣に待合用のマイクロバスが用意されるそう。また、会場では献血記念として瀬田玉川神社オリジナル・献血スタンプの押印ができ、ロービング&サウンドパフォーマー「猫のアーサー」君も応援にやってくるそうです。
■開催日時■
日時:2月7日(日)11:00-15:00
※お車でのご来社も出来ます。
※トイレをお済ませの上、ご来社ください。
※同献血会のフライヤーは、二子玉川エリアマネジメンツの情報拠点「Futako Fun Base」にも設置していますので、ご興味ある方はぜひ配架棚からお取りください。

名称
瀬田玉川神社
所在地
東京都世田谷区瀬田4丁目11−31

この記事を書いた人

こばなお

こばなお

futakoloco 編集長。二子玉川エリア在住16年。出版社勤務を経て、ローカルニュース記者からロコカタリスト(地域の触媒)へ!「街の記録係」「Story Teller」という視点を核に、活動を続けています。

玉川町会100年懇話会事務局担当。(一社)二子玉川エリアマネジメンツ職員。 フリーランスで公民連携分野のライターをぼちぼち。二子玉川カヌー部部員。

多摩川流域生まれ&育ち。座右の銘は名前のごとく”straight from the gut”。