【5/30・31】多摩川河川敷で広場演劇「エイリアンスポット」上演 多摩美大「タマリバーズ」卒業生らが旗揚げ公演

多摩美術大学の地域連携アートプロジェクト「タマリバーズ」に参加していた卒業生らによる劇団「エイリアンスポット」が、2026年5月30日(土)・31日(日)、二子玉川河川敷・兵庫島公園内「Mizube Fun Base」で広場演劇「エイリアンスポット」を上演します。

「タマリバーズ」は、二子玉川ライズと多摩美術大学が共同で行う地域連携アートプロジェクト。広場にある通路空間を舞台に、学生主体で「広場演劇」を制作・上演していく授業です。

タマリバーズについての記事はこちら

「エイリアンスポット」のメンバーは、過去3年間の「タマリバーズ」に参加。主宰の野村唯人さんは脚本・演出を担当し、「タマリバーズvol.13 ミテル?」では、小谷大河さんとともに企画立案から劇作を行ったといいます。また、主宰の森絢子さんと新井涼香さんは衣裳制作を担当し、「広場に映える衣裳作り」を行ってきました。

卒業を機に、「広場演劇を卒業してからも続けたい」という思いから立ち上がったのが、今回の劇団「エイリアンスポット」です。

旗揚げ公演の場所として二子玉川周辺を選んだ理由について、「大学の4年間を過ごした馴染みの深い土地」であり、「タマリバーズ」を通じて地域の芸術活動への理解を感じていたことが背景にあった、といいます。

さらに、一般社団法人二子玉川エリアマネジメンツへ河川敷利用について相談したことをきっかけに、「Mizube Fun Base」の活動を紹介され、今回の開催につながったとのこと。

小谷大河さんは「キッチンカーが出店していたり、音楽フェスを開催していたりと、とても賑やかなイベントが期待できる場所でしたので、そこで広場演劇ができる嬉しさに今からワクワクしています」とコメントしています。

広場演劇「エイリアンスポット」開催概要

日時:
2026年5月30日(土)・31日(日)
13:30〜/16:00〜
※受付開始は開演30分前

会場:
Mizube Fun Base(兵庫島公園内)

料金:
無料

企画・主催:
エイリアンスポット
作・演出:
野村唯人

出演:
池田麻美、一木海晴江、小谷大河、新澤颯、鈴江花恋、宮澤慶光、野村唯人

協力:
一般社団法人二子玉川エリアマネジメンツ ほか

問い合わせ:
pukupukualien@gmail.com

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名称
Mizube Fun Base(兵庫島公園内)
所在地
世田谷区玉川3

この記事を書いた人

こばなお

futakoloco 編集長&ファウンダー。二子玉川在住23年。主に公民連携分野のフリーランス・ライター/エディター。法律専門書出版社勤務と米国大学院留学(高齢化社会政策)を経て、2016年〜2022年、自らの暮らしの場である二子玉川のエリアマネジメント法人で情報・広報戦略と水辺などの公共空間における官民共創事業に従事。

最近は生まれ育った西多摩の多摩川・秋川の水辺や、第2の生活拠点である隅田川水辺界隈でもじわりわくわく活動中!