【futakoloco特典・入場割引画像付き】静嘉堂文庫美術館で『あこがれの明清絵画』展

二子玉川エリアの豊かな自然環境の中核をなす岡本・静嘉堂緑地。多摩川を見渡す国分寺崖線の上に位置しています。敷地内には湧き水があり、水生物や鳥、時には狸などさまざまな生き物の姿を朝晩の散歩で見かけることができる、地域の人々にとってもオアシスでもあります。

 紅葉の美しいこの時期、静嘉堂文庫美術館では10月28日から『あこがれの明清絵画〜日本が愛した中国絵画の名品たち〜』がスタート。深遠な山水から愛らしい猫まで多様な様相をみせる中国・明清時代(1368~1912)の絵画は、江戸時代以降の日本でも多くの画家たちの憧れの的だったそう。静嘉堂の明清絵画コレクションは、質量ともに国内有数のコレクションとして知られていますが、本展ではその中から、日本の画家に多大な影響を与えた沈南蘋(しんなんぴん)の代表作をはじめ、日本が愛した中国絵画の名品を精選し展示されます。

▶️10月27日(金)に行われたメディア向け内覧会では、同館の河野元昭館長自ら展示解説ツアーを決行。日本の美術史学者の河野館長ならではの「饒舌な」ガイドで参加者を大いに沸かせていました(河野館長の人気ブログ「饒舌館長」はこちら)

▶️同展の見所は掲載のフライヤー画像をご参照いただくとして、二子玉川のまちメディアであるfutakolocoへのコメントを河野館長より特別にお寄せいただきましたのでご紹介します;

静嘉堂文庫は、地域の皆さまにもっと足を運んでいただける場所でありたいと思っています。企画展の内容にピンと来なくても、まずは庭園を散策し、四季折々のさまざまな樹木や花々の姿を愛でに来ていただくだけで構いません。ぜひお気軽にいらしてください。

▶️なお、当記事にはfutakolocoだけの特典【入場割引券(画像)】を掲載しています。こちらの画像をスマートフォン画面で同館受付へご提示いただくか、プリントアウトしてご提出いただくと一般入館料1,000円が800円(ご同伴者1名さままで)でご観覧いただけます。

▶️開催概要(詳細はこちら
会期:2017年10月28日(土)~12月17日(日)
休館日:月曜日
開館時間:午前10時~午後4時30分(入場は午後4時まで)
入館料:一般1,000円、大高生700円、中学生以下無料
※団体割引は20名以上 ※リピーター割引:会期中に本展示の入館券をご提示いただけますと、2回目以降は200円引きとなります。
※futakoloco特別割引券をご利用の場合のみ一般入館料800円(ご同伴者1名さままで)

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静嘉堂文庫美術館『あこがれの明清絵画〜日本が愛した中国絵画の名品たち〜』フライヤー(表)

静嘉堂文庫美術館

http://www.seikado.or.jp

名称
静嘉堂文庫美術館
所在地
東京都世田谷区岡本2-23-1

この記事を書いた人

こばなお

futakoloco 編集長&ファウンダー。二子玉川在住20年。主に公民連携分野のフリーランス・ライター/エディター。法律専門書出版社勤務と米国大学院留学(高齢化社会政策)を経て、2016年〜2022年、自らの暮らしの場である二子玉川のエリアマネジメント法人で情報・広報戦略と水辺などの公共空間における官民共創事業に従事。最近は生まれ育った西多摩の多摩川および秋川の水辺界隈でもじわりわくわく活動中。

暮らしを起点にした「本当にクリエイティブな社会」のタネを自らのアンテナで見つけ、リアルに伺った物語を記録し続けることがいま、とっても楽しいです!