二子玉川 2018年初日の出

新年あけましておめでとうございます。
二子玉川まちメディアfutakoloco編集部を代表し、皆さまに新年のご挨拶を申し上げます。新しい年の最初の日、皆さまに幸多き年でありますよう心よりお祈りいたします。

今年の初日の出は雲のない晴天に恵まれ、二子玉川エリアの各地でとても美しい朝日を見ることができましたね。

futakoloco編集部に多摩川から望む初日の出の画像が届きましたので、いち早く二子玉川を愛する皆さまと共有いたします。1枚目の写真は、わが編集部の子ども特派員で川男トレーニング中のtai_sukeから。多摩川を愛する中学1年生、自ら家族を起こして朝5時から撮影に臨んだとのこと。幸運にもここ数年で最も美しい初日の出を拝むことができたそうです。

新二子橋より二子玉川ライズを望む(撮影by tai_suke)

2枚目の画像は編集部のメンバーのご家族からの画像です。朝靄が立ち登り、幻想的な多摩川の朝が写し出されています。

多摩川河川敷からの眺め(撮影by E.Obser)
朝靄が立ち上る多摩川河川敷(撮影by E.Obser)

一年の計は元旦にあり。今年の素晴らしい初日の出のように、力強く澄み渡った心持ちで一年を切り開いて行きたいと思います。今年も編集部一同、力を合わせてまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

こばなお

futakoloco 編集長&ファウンダー。二子玉川在住20年。主に公民連携分野のフリーランス・ライター/エディター。法律専門書出版社勤務と米国大学院留学(高齢化社会政策)を経て、2016年〜2022年、自らの暮らしの場である二子玉川のエリアマネジメント法人で情報・広報戦略と水辺などの公共空間における官民共創事業に従事。最近は生まれ育った西多摩の多摩川および秋川の水辺界隈でもじわりわくわく活動中。

暮らしを起点にした「本当にクリエイティブな社会」のタネを自らのアンテナで見つけ、リアルに伺った物語を記録し続けることがいま、とっても楽しいです!